【レーシック手術を受けるための主な条件】

レーシックはすべての方が受けられるわけではありません。
最終的には医師の判断によりますが、およそ5人に1人の方が
適応外になるといわれています。

下記に該当される方は、適応外となる可能性があります。

17歳以下の方:
眼球が成長過程にあるため。
若い方はまだ近視が進む可能性があるため。

全身に重篤な病気をお持ちの方:
糖尿病、膠原病などがある方。
※症状によっては手術可能な場合があります。

眼の病気の方:
白内障、網膜疾患、緑内障、円錐角膜、
角膜ヘルペス、黄班部変性、視神経障害など。
※症状によっては、手術可能なケースもあります。

近視・乱視があまりにも強い方:
近視度数−12D、乱視度数−6.0Dより強い方。

妊娠中の方:
ホルモンのバランスが不安定なため。

授乳中の方:
使用する眼薬が母乳に与える影響が不明なため。

以上、いくつか主な内容を書きましたが、最終的には医師の判断によります。
上記に当てはまる方でも医師との相談により、受けられる可能性もあります。
反対に医師の判断により、上記に該当しない場合でも受けられないこともあります。
まずは、病院にてご相談してください。
posted by LASIKとは? at 01:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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